【カラーの事】 いい色も必ず色落ちします。 なぜなら?

AFLOAT

おはようございます、髪染め屋 ジャッキーです。

 

今日もカラーです!!

 

foggy blue フォギーブルー

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フォギーは霧 髪の表面にうっすらと霧がかったパウダーっぽい質感

 

 

グレーベースにブルーやブルーバイオレットを調合しているのです。

 

 

ツヤというよりは透けた柔らかいセミマットな色の見え方です。

 

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光に当たった時の透け感は本当に綺麗

 

今回はベースが明るい状態での色の見え方なのでもともと明るい方やダブルカラー【ブリーチ】でのプロセスになります。

シングルカラー8500円

ダブルカラー16000円〜

 

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よく言われる 赤みがいらない!!

 

このカラーにはありません!!

 

ただし説明をしておきます。

 

本来、髪色【日本人】は茶色なのでその中に赤味は必ず含まれているのです。

 

ブリーチをしない場合 カラーで染めていきます。

 

カラーとは明るくしながら色味を入れて染めていくのです。

 

あの細い髪の中や表面で色が発色するという事なんです。

 

ある程度髪本来にあかみがある明るさ8・9・10レベルぐらいの場合本来の色を消すカラー(赤味・オレンジを消すには緑・青が有効)をわかりやすく言えば髪の中や表面にくっつけてあげるのです。

 

そうすると光に当たった時に

 

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綺麗なカラーができるわけです。

 

しかし考えてみてください。

 

くっつけてる・染色しているという意味。

 

またオレンジ色が出てきてしまった、どこにいっても赤味が出てしまう。

 

それは褪色しているからです。

 

染めた色は必ず褪色します。

 

毎日洗う人なら月に30回 2ヶ月に1度美容室に行くなら60回

 

色がついた洋服を考えてください。

 

最初と60回洗った時の色だったり生地の状態

 

色落ちをしたり生地も弱ったりしてしまうはずです。

 

なのでネットにいれたり優しい洗剤にしたりと気を使ってるはずなんです。

 

髪も同じです、使うシャンプーでも洗浄力の高い物と優しいシャンプー比べると同じ回数洗った時の色持ちだったり髪の状態も変わってくるはずです。

 

 

なのでサロンで綺麗に染めたカラー

 

誰もが長く持って欲しいと思っているはずなので家でいる時のケアの仕方を考えましょう。

 

そうする事でいい状態が保てるはずです。

 

ともう一つ

 

 

いっその事ブリーチで赤味を消してしまう方法もあります、明るくしてあげれば赤みは無くなります。(最近のブリーチは低ダメージです。)

 

明るくしていく事(脱色)で黒髪にある青み→赤→オレンジ→黄という様に15レベルぐらいになってくると気になる赤味はなくなった状態になるでしょう。

 

明るくなった状態は髪色の表現の幅がすごく広がりますが同じくシャンプーで落ちてきますのでよりホームケアに気を使わなければいけません。

 

 

長くなりましたが美容室でいる時間より家でいる時間が大切です、そして自分の髪の状態にあった商品選び

 

一人一人のお客様にあったアドバイスや提案をさせていただきますので是非ご相談してください。

 

 

 
ジャッキー |アフロート ディル(AFLOAT D’L)の美容師・スタイリスト|ホットペッパービューティー